BODY

全身美肌を目指そう!用途で使い分けるのがオススメ♡

美肌を目指すためには、ボディケアは必要不可欠です。全身の肌に気をつかって、すべすべボディを目指しましょう。
そのためには、ボディ用の化粧水や保湿クリーム、ボディオイルなどさまざまなアイテムを使い分けるのが効果的です

化粧水は、顔だけにぬるものだと思っていませんか?
実は化粧水は、体にもぬるべきなんです。

保湿するためにボディクリームをぬる方は多いかもしれませんが、それだけでは保湿が不十分なことがあります。
まずは、クリームの前に化粧水で肌に水分を入れてあげましょう。使用する化粧水は、顔に使っているものと同じでも大丈夫です。

ですが、全身にぬるとなると大量の化粧水を使うことになります。そのため、大容量の化粧水を使うことをおすすめします。
また、背中にはぬりにくいため、スプレータイプの容器に入れ替えて使用すると便利ですよ!

化粧水を体にぬるときには、大切なポイントがあります。それは、お風呂からあがってからすぐにぬることです。時間をおいてしまうと、どんどん肌が乾燥してしまいます。

また、お風呂からあがってすぐであればあるほど、浸透もよくなります。化粧水のタイプにも注意しましょう。

乾燥肌の方は、しっかりと保湿される高保湿タイプが適しています。
脂性肌の方は、べたつかないさっぱりタイプが良いでしょう。
背中ニキビなどが気になる方は、部分的にアクネケアタイプなどを使用することをおすすめします。

化粧水のあとは、ふたをする感覚でボディクリームをぬりましょう。
せっかくぬった化粧水が蒸発してしまうことを防ぐためです。そのため、ボディクリームも化粧水をぬったらなるべく時間をあけずにぬることがポイントですよ!


ボディクリームにはさまざまなタイプのものがあります。

タイプ別ボディクリーム

①美白効果

1つ目は、美白効果が期待できるタイプです。夏に日焼けしてしまって気になる方や、美白を目指したい方におすすめです。
一般的に、ビタミンC誘導体やプラセンタなどが美白効果が期待できる成分とされています。そのため、それらの成分が含まれているものを選んでみてください。

ニベア プレミアムボディミルク ホワイトニング



参照:kao.com

モイスト・ダイアン ボディミルク ホワイトフローラル



参照:naturelab.co.jp

ファンケル ボディミルク 美白&エイジングケア



参照:fancl.co.jp

②高保湿

2つ目が、保湿成分がたっぷり入ったタイプです。
ボディクリームは基本的に保湿成分が入っていますが、乾燥肌の方などはより保湿効果が高いものを選ぶのがおすすめです。
保湿効果が期待できる成分は、グリセリンやシアバターなどです。ぜひ、成分を気にして選んでみてください。

インテンスリペア ボディ エマルジョン



参照:neutrogena.jp

THE BODY SHOP ボディバター シア



参照:the-body-shop.co.jp

さっぱりとした使用感

3つ目は、さっぱりとしたボディクリームです。脂性肌の方や汗をかきやすい夏場は、保湿しすぎないさっぱりとしたタイプがおすすめです。保湿成分が入りすぎていないものを選びましょう。
また、毎日肌にぬるものなので、香りで選ぶのもおすすめです。自分が好きな香りのものを選んで癒やされてくださいね。

ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル



参照:imju.jp

ニベア スキンミルク さっぱり



参照:nivea.co.jp

ボディオイルもおすすめ

よりしっとり感がほしい方には、ボディオイルがおすすめです。
代表的なボディオイルは、ココナッツオイルやホホバオイルなどです。オイルはべたべたしそうというイメージを持っている方は多いのではないでしょうか?
高品質なものを使えばべたべたすることなく、肌をしっとりさせることができますよ。

無印良品 ホホバオイル



参照:muji.com

また、ボディオイルは、浴室でぬると効果が高まります。水分が蒸発する前に、体に付いた水とオイルをいっしょにぬり込みましょう。
浴室以外でぬる場合はオイルを手のひらで少しあたためてからぬるとより効果を発揮します

さらに、オイルはすべりが良いため、ぬった後にマッサージをすることができます。保湿もできてマッサージもできるため一石二鳥ですよ。

また、冬場など乾燥が本当にひどい場合には、ボディクリームと混ぜて使うこともおすすめです。保湿力がアップします。ヘアオイルやネイルオイルとしても使うことができます。